友達と友達じゃないものの境界

そういえば、僕は高校生の時くらいからずっと、「友達多いよね」って言われる。

 

みんなに仲良さそうに話しかけるからだ。

ただ、本当は全く多くない。少ない。0に近い。

 

それが何故かわかった。

 

自分から連絡しないからだ。

実距離として近い人にはどんどん話しかける。好き好きオーラまで出す。

直接話すのはいいのだ。

メールとかが怖いのです。

 

僕は自分からメッセージを発信しない。直接話しかけられる場合はする。

メールやらラインやら(そもそもラインやってない)そういうので人を誘うことをしない。

のでそのうち離れていってしまうのでしょう。

 

よくないのです。

でも、自分から見えない相手を誘うのが僕にとって怖すぎるのです。

みんなが見えるところにいて直接話すことができればいいのに。

怖い。

 

なので、ずっと連絡をとるリアルの友人というのは本当にいなくなってしまうのです。

 

悲しすぎるのです。

恋愛と性欲と結婚

先日の日記とほぼ同じ内容を女友達(既婚)に言ったら、

性欲と結婚は関係なくね?そのくらいの関係のほうが結婚後安定しそうだし、プロポーズしたら?

って言われました。

 

なるほど一理ある。

好きであるといえば好きだもの。

恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。

という芥川龍之介の有名な箴言があります。

 

ぼくは、今、社内に、仲の良い異性はいるのですけども、その人に対して性欲は感じないのです。

別に可愛くないとかじゃなく、わりと可愛いのですけども。

 

ただ、一緒に遊んだりしたい。

 

という感じで仲良くしてたら、社内で「あいつらくっつけようぜ」みたいな動きがあるようです。

 

ぼくは結婚願望はとても強いほうなのですが、

そんなめんどくさいことよりも一緒に遊んで一緒に楽しみたいな。

 

 

日記の内容をよく昼間に考えている

だいぶ昔に、10年近く毎日Web日記を書いていたことがあるので、

毎日書くことがなくなった今でも、脳内で日記の文章を考えてたりする。

 

仕事中とかに。

 

レイプ事件の被害の記事をNSRで見て、

それに対して「時間停止ものだったらセーフだったのに」みたいなレスをみて、

時間停止といればスタープラチナかザ・ワールドだなぁと思ってそれでレイプ事件が起こったらどうなるかをシミュレートする文章を書こうと思ったけど、全く面白くなかったのでもういいです。

ドラクエと水戸黄門

新しいことをするというのはエネルギーを使いますよね。

新しくゲームを始めるのでも、小説を読むのでも、アニメを観るでも、なんでも、その世界にはまるまでのエネルギーが必要です。

例えばゲームなら、世界観を飲み込んだり、ゲームの操作を覚えたり、新しくゲームを始める、というのはそれなりに勇気がいるものです。

 

ドラクエ11というゲームは違います。ドラクエシリーズから脈々と引き継いできた、ほとんど革新されないシステム、大筋は違えど似たような勧善懲悪のストーリー、始めるのにエネルギーを必要としません。

 

水戸黄門を見続ける人というのは、新しい快楽は求めてないんですよね。ただ、慣れたものをみるのが楽ちんなのです。

エネルギー消費が少なくて、でもマンネリだから得られる快楽も少ない、けど多少はある。

 

ドラクエをやるというのはそれに近いものだと思います。

 

なので次が出てももうやりません。

といっても5,6,11しかやったことないけど。

新しいことをたくさん飲み込んで世界を広げたいのです。

 

 

そういえば、ぼくは昔ラブデリックという会社が出したmoonというゲームが好きでした。

キャッチコピーは「もう、勇者しない」

自分の事くらいしか書くことがないのです。

僕は、よく変人だと言われます。

昔から、所属しているグループ(会社だとか大学時代のサークルだとか中高時代とか)で一番頭おかしい、と言われるレベルです。

 

ただ、ぼくは表面上変な人をしていますが、実際の行動としてはとしては本当に普通のことしかできないつまらない人間だな、と思います。

面白い人間というのは、たいがい頭がよいのです。

 

つまらない。

北海道のおもいで

imgur.com

楽しかったです。

惜しむらくは、一人旅。

だれか・・誰か・・・

 

稚内

稚内はあまり観光できてないんですよね。トナカイ牧場くらい。

天気が悪かったのと時間も無かったのと。

あ、水族館行ったな。稚内の。

宗谷岬は、「ハチミツとクローバー」の漫画で、竹本くんが自転車でいった終着点。漫画の通りで、何もない、最果てという感じでした。

千歳から稚内まで、オロロンラインって名前の道をレンタカーで5時間。遠いわ。車で行くもんじゃない。

オロロンラインの途中で「君に届け」の主人公たちが住んでいる北幌のモデルとなっている、羽幌があったけど、スルー。君に届けにそこまで思い入れがなかった。

稚内で、ウニ丼を食べたけど、ムラサキウニしか選択肢が無かった。バフンウニ・・・。

 

二日目以降は積丹積丹の起点は余市か岩内。なんど余市を通ったことか。

積丹は良いですよ。自然が壮大です。ウニが美味しいです。

積丹でもウニ丼を食べたのだけど、ここでもムラサキウニしかない。多分有名店の「みさき」ってとこ。悲しくなって、しばらくしてあった古平ってとこで寿司屋に入ったら、バフンウニありました。やっぱバフンウニうまい。あと、寿司も食べたけど、寿司も美味かった。地元の魚がたくさん。エビの生きたのを出してくれたり。あの寿司屋良かった。

 

あとは写真に撮ったような絶景がたくさん。

強風でいけなかったけど、わしず・・じゃない神威岬。に入れなかったのが心残り。強風注意で入れなかった。写真の、細い崖の上の道が続いてる奴。写真撮った位置より先は強風のため封鎖。

悲しかったので次の日行っても封鎖。

ちくしょう。

 

星。北海道は星が綺麗。

北海道は数え切れないほどの星が見えるよ、って知識は漫画の「天使なんかじゃない」で読んで憧れていたのです。

一日目に泊まったところは稚内よりちょっと南の豊富ってところで、星に期待してたらあいにくの雨。

二日目はいわない高原ホテルとかいう岩内、積丹の西側。その時は晴れていて、しかも露天風呂がある(北海道の宿はおそらく露天風呂って少ない。冬に雪で埋もれるからだと思う。)。

その露天風呂からずっと星をみてました。都会からは見えない、数え切れないほどの星。

家族風呂が一時間無料で借りられるので、家族も連れもいねぇけど一人で家族風呂(家族風呂にも露天風呂ついてる)から星を見てました。

江國香織の小説の一節で「私は、世の中というのはまったくよくできていない、と思った。都会の空にこそ星が必要で、睦月のような人にこそ女が必要なのに。」というくだりがあって、それを思い出していました。星欲しい。

 

余市蒸溜所

ガイド付き見学に申し込んでいたのです。

良かったです。暑かったけど。ウィスキーって木の色なんですね、あれ。

ウィスキーの製造工程に詳しくまれました。

たくさん樽があった。車でいってるので試飲ができなかったのが心残り。

ウィスキー好き。

 

最後に小樽によったのだけど、暑かったです。なんかオールディズライブとかいってイベントをやってた。

・・暑かったのでさっさと帰りました。なんで市場も観光案内所もクーラーきいてないの・・・。

あ、今日記録的な大雨らしいですね、小樽。

 

飛行機

Peachの飛行機に初めて乗りました。

安いものは安いなりなのです。

客層も安いなりなのです。

 

全然まとまってないな。

まあいいや。