北海道のおもいで

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楽しかったです。

惜しむらくは、一人旅。

だれか・・誰か・・・

 

稚内

稚内はあまり観光できてないんですよね。トナカイ牧場くらい。

天気が悪かったのと時間も無かったのと。

あ、水族館行ったな。稚内の。

宗谷岬は、「ハチミツとクローバー」の漫画で、竹本くんが自転車でいった終着点。漫画の通りで、何もない、最果てという感じでした。

千歳から稚内まで、オロロンラインって名前の道をレンタカーで5時間。遠いわ。車で行くもんじゃない。

オロロンラインの途中で「君に届け」の主人公たちが住んでいる北幌のモデルとなっている、羽幌があったけど、スルー。君に届けにそこまで思い入れがなかった。

稚内で、ウニ丼を食べたけど、ムラサキウニしか選択肢が無かった。バフンウニ・・・。

 

二日目以降は積丹積丹の起点は余市か岩内。なんど余市を通ったことか。

積丹は良いですよ。自然が壮大です。ウニが美味しいです。

積丹でもウニ丼を食べたのだけど、ここでもムラサキウニしかない。多分有名店の「みさき」ってとこ。悲しくなって、しばらくしてあった古平ってとこで寿司屋に入ったら、バフンウニありました。やっぱバフンウニうまい。あと、寿司も食べたけど、寿司も美味かった。地元の魚がたくさん。エビの生きたのを出してくれたり。あの寿司屋良かった。

 

あとは写真に撮ったような絶景がたくさん。

強風でいけなかったけど、わしず・・じゃない神威岬。に入れなかったのが心残り。強風注意で入れなかった。写真の、細い崖の上の道が続いてる奴。写真撮った位置より先は強風のため封鎖。

悲しかったので次の日行っても封鎖。

ちくしょう。

 

星。北海道は星が綺麗。

北海道は数え切れないほどの星が見えるよ、って知識は漫画の「天使なんかじゃない」で読んで憧れていたのです。

一日目に泊まったところは稚内よりちょっと南の豊富ってところで、星に期待してたらあいにくの雨。

二日目はいわない高原ホテルとかいう岩内、積丹の西側。その時は晴れていて、しかも露天風呂がある(北海道の宿はおそらく露天風呂って少ない。冬に雪で埋もれるからだと思う。)。

その露天風呂からずっと星をみてました。都会からは見えない、数え切れないほどの星。

家族風呂が一時間無料で借りられるので、家族も連れもいねぇけど一人で家族風呂(家族風呂にも露天風呂ついてる)から星を見てました。

江國香織の小説の一節で「私は、世の中というのはまったくよくできていない、と思った。都会の空にこそ星が必要で、睦月のような人にこそ女が必要なのに。」というくだりがあって、それを思い出していました。星欲しい。

 

余市蒸溜所

ガイド付き見学に申し込んでいたのです。

良かったです。暑かったけど。ウィスキーって木の色なんですね、あれ。

ウィスキーの製造工程に詳しくまれました。

たくさん樽があった。車でいってるので試飲ができなかったのが心残り。

ウィスキー好き。

 

最後に小樽によったのだけど、暑かったです。なんかオールディズライブとかいってイベントをやってた。

・・暑かったのでさっさと帰りました。なんで市場も観光案内所もクーラーきいてないの・・・。

あ、今日記録的な大雨らしいですね、小樽。

 

飛行機

Peachの飛行機に初めて乗りました。

安いものは安いなりなのです。

客層も安いなりなのです。

 

全然まとまってないな。

まあいいや。

同僚が「どの点が不満なんですか!具体的に理由を教えてくれなければ対策の打ちようもないでしょう!」みたいなことをいって偉い人にキレてたので

アイスをおごりました。

がんば。って言いました。

友達が欲しいな

と常々思っているのです。

 

僕は八方美人・・でもないわ。でもないです。

いや、言いたいのはお友達が少ないのです。

 

なんでだろう。

なんでだろう。

自分から人と連絡を取ろうとしないからかもしれません。

切ない

切ない、とはそういえばこういう感情だったのだ、と数年ぶりに気付かされる思いです。

 

 

一つの文章に感情を表す言葉が3つも出てきていて、とても冗長なのではないかと書いていて思いました。

人が好きで怖いのです。

職場で、若い女の子にぐいぐい話しかける人がいて、

きっとその人はいろんなことに免疫がないというか恐れがないのでしょう。

 

で、ものすごい勢いで話しかけられて面倒くさいことになってそうな女の子に、その人のことを聞いてみたら

「面倒くさいです。」

「ストレスです。」

あと、ぼそっと、聞こえないくらいの声で「気持ち悪いです」って言ったのが聞こえました。

毎日LINEが来るのを既読無視してるって言ってました。

冷たく対応してるのになんでまだ来るんだろうって言ってました。

 

その人が、やりすぎなのはわかるのです。

 

でもその線引はどこなのでしょう。

僕もその人ほどではないにしろ、色んな人に話しかけるのです。

それが不快に思われていたらどうしよう、と

怖くなりました。

 

人の心はわからないのです。

いっそ、嫌いなら嫌いとはっきり言ってくれたら楽なのです。

 

そう思っていても、自分では自分が嫌いな相手に嫌いとは言えないのです。

 

そんなことをぐるぐると考えていると自己嫌悪に陥ってしまうので

 

 

何も考えないのが幸せなのです。

 

何も考えずに最初に言及した人みたいになってしまったら・・

以下無限ループ

 

 

 

 

でここで終わってもいいのですが

 

他人の評価で悩むとか

結局人に好かれていないと自分を見いだせないの?とか考え出して更に深みにはまりますよね。

審判をする

僕には10年来の趣味がひとつあるのですが、

いまでもそれの大会の審判に呼んでいただいております。

先週は地方大会予選、今週は全国大会本戦をやっております。

 

参加者はだいたい大学生なのですが、

僕は審判して、おまえ下手!とかおまえうまい!とか言うだけなのです。

 

なので、女の子がかわいいなー若いなーとかそんなことをずっと思ってました。

若さはとんでもない武器ですね・・・。

 

ただ単純に競技のうまさ的にうまいひとがいないので悲しいです。

いや、うまいひとがいないからかわいいこをぼけーとみてました。

 

別に男でも女でもどっちでもいいからうまいひとがいたら楽しいんですけどね。

僕が大会に出たいのです。あいつら駆逐してやりたい。勝ちたい。強い人とやりたい。

 

 

下手なひとたちは、審判してても楽しくないので、

どうせなら女の方がまし、という程度です。

 

全国大会なのにみんな下手なんだよな・・・。(老害

漫画の話

漫画のサブミをたてたのですが、わりと人それぞれで面白いですね

知らない漫画がたくさんあったので、それを読んでみるのも楽しそうです。

 

僕は好きな漫画家が4人くらいいて、

矢沢あい施川 ユウキ新井理恵羽海野チカなのですが、

どれも僕の人生に影響を与えまくっています。

矢沢あい天使なんかじゃない羽海野チカハチミツとクローバーは読んだ当時は自分より年齢が上の話だったので、

とても憧れました。

そんな高校生・大学生に。

 

そんなものにはなれませんでしたけど。

 

新井理恵は代表作はペケです。4コマ漫画です。

が、ストーリーもので、高橋くん優柔不断が良いですね。

糞みたいな人間しか出てこないんです。通常の漫画のksな人間って、なんというか悪役然として出て来るじゃないですか。

なんというか、誰にでも持ちうる悪いところを強調したようなキャラたちなんです。

本当にksしかいない。それが繰り広げる人間ドラマ。

ksしかいないんでハッピーエンドにはならないのですが、僕の人生をだいぶ変えた本です。

出て来る全ての人がある部分で反面教師なんです。

 

施川 ユウキは偉大なギャグマンガ作家だと思っています。

これ以上の切れ味のあるギャグ漫画を僕はみたことがないです。

僕はもともと4コマ漫画が好きなのですけども、これが一番です。